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命のさようなら [kinkiと関係ねぇ!]

カテゴリーはKinKiと関係ねぇ!だけどタイトルはKinKi KidsFamily~ひとつになること~の歌詞を用いてます。

4月1日といえば会社の新年度が始まる日です。
朝礼で社長指示でみんなに伝えるようにということで所長がメッセージを読み上げました。

被災地の当社職員が2名行方不明であること、1名の死亡が確認されたことを伝えられました。
名前も顔も知らないその人の突然のさようならは私の心臓をグッと掴んで辛くさせた。日が経つにつれ、希望は覚悟へと変わりつつあったけど現実を突き付けられると悲しみは止まらなかった。
朝礼で営業所名と名前が公表された。
こんなにも悲しいのは同じ会社の仲間だということで繋がりを感じさせるからだ。全く関係がない人でも悲しくなるけど繋がりを感じると辛さまで背負うことになる。
4月1日は私にとって辛い一日となった。
こころから思う。
あなたがいなくなった分私が頑張る。会社が発展するよう天国から見守って下さい。
そして悲しむのは今日だけにしますね。
私が前を向いて日本に希望の光が注ぐよう頑張らないといけないから。

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伝言ゲーム~お題の答えは~ [kinkiと関係ねぇ!]

小学校の時の話。

多分全校児童体育館に集まって(だったと思う)1年から6年までクラスごとに1列に並ばされ伝言ゲームをさせられた。

1組だったら
列の1番先頭が1年1組で最後が6年1組の児童ということになる。

お題が1年生に渡され伝言ゲームが始まった。

私の列も順調に伝言されていて前の5年生の少年が笑いながら私にこう言った。


「アホのミツリンシャ」

聞いたこと無いぞ!

「ミツリンシャ」って何?

「密林者?」

バナナいっぱい盗みそう。マンゴーも容赦なく盗みそうだ!!

先生、なんちゅう答えをお題にするんだ!

私も年下少年と同じように笑いながら、Hくんに「アホの密林者」と伝えた。Hくんも笑いながら次の人に伝言した。

最後まで伝言され、お題の答えを1組から発表していった。


1組「青い三輪車」
(アレ?)
2組「青い三輪車」
(アレレ?)
3組も当然「青い三輪車」で
(・・・)
4組「アホの密林者」

うちの列だけがアホの密林者

場内大爆笑となったとたん後ろのHくんが「間違ったんオマエやろ!」といってきたためケンカになり前にいた5年生の少年が「間違ったんアイツやでぇ」と前にいた女子を指差した。

うちの近所のK子ちゃんだった。

なんで間違ったのだ!「青の三輪車」→「アホの密林者」

青の→アホの・・・は仕方ないとして

なんで三輪車→密林者になるんだ。

サンリンシャ→ミツリンシャ・・・。

サン→ミツ

どうやって聞き間違いするねん!!

聞き違いも甚だしい。

私もよく聞き違いするけど、これはひどすぎる。

K子ちゃん、これはウケ狙いだったんですか??

それだったらスゴイ発想です。5年生だったのにYOU凄すぎるよ!!!

帰省ラッシュ  [kinkiと関係ねぇ!]

この時期になるとニュースで、東京駅で新幹線に乗ろうとする人々にインタビューしている光景が放送される。
3年ほど前のインタビューがいまだに忘れられない。
私と弟にとって必ず思い出され毎年語り合うのである。

東京駅で新幹線を待つ中年女性。
ピンクの乳母車を押していた。中の赤ちゃんは全然見えず・・・。

この人「マル高なんだろうか?それともちょっと若いおばあちゃんなのか・・・」などと思っているとインタビューがはじまり

「今から九州に帰るんです」
「みんなこの子の会うのを楽しみにしているんです(嬉)」

ゆっくりとカメラが乳母車の中を映し出す。

中を映し出したその瞬間

私と弟は同時に一字一句くるうことなく同じ言葉を発した。




「ブルドックかよ!!」

中にいたのはフレンチブルドックだった。。。

赤ちゃんやと思うやん?予想を裏切ってブルちゃんですよ。


今日も弟と帰省ラッシュインタビューの話をした。
私「あれ以上のインタビューはないな・・・」
弟「あれ以上のものを求めたらアカンで」

そうやな。

しかしよくよく考えるとあれはミラクルだと思う。
もし中年女性が飛行機で帰っていたら、すでにブルちゃんは貨物室行きだし。
新幹線でも乳母車の中が「チワワ」とかのカワイイ系のワンちゃんやったらイマイチ面白くない。
あれはブルドックだからツッコミが成り立つのだろう。

最後に弟が言った。
僕らのほかに何人が「ブルドックかよ!!」とツッコミを入れたんやろう・・・。




チャリに乗った「じいさん」2人組み [kinkiと関係ねぇ!]

朝、駐車場に向かっていたところ私を見て微笑みながら手を振るチャリにまたがった、お爺さんがいた。
「じいさんの知り合いはいてへんけど、誰?」と思ったと同時に
私の後ろからチャリで追い抜いた別の爺さん登場。

手を振っていたのは私を追い抜いた先ほどの爺さんに対してだった。(ホッ)
爺さんズは、約30メートル先の喫茶店でモーニングを食べることにしたらしい。
同時にチャリをこぎだす爺さんズ。
1人のお爺さんが「パンあげるわ」ともう1人のお爺さんに差し出した。
しかし届かない。(何で道の端と端に分かれるねん!!届くわけないやろー!)
片手チャリのため余計にフラフラヨロヨロする爺さんズ。(こらこらどこ行くねん~。お互いどこ行きたいねん!方向バラバラやろ~!!)
近寄ったと思ったら「あぁ、ぶ、ぶつかる~!!」
しかし無事に回避。。。(ヤレヤレ)
近くに寄ったり離れたりしながらやっと4回目にパン受け渡しの任務は完了した。(どんだけ時間かかってんねん)

私はマスクの下でつぶやいた。

「喫茶店でパン渡せばいいやん・・・。」

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